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2022.05.12

【側溝蓋の問題解決例①】側溝蓋のガタツキ・騒音解消

側溝蓋のガタツキ・騒音とは?
今回ご紹介するのは愛知県幸田町にある「側溝蓋のガタツキ・騒音現場」の解消例です。
まず「ガタツキ」「騒音」とは何の事かというと、車が側溝の上を走行する際に「ガタガタ」と大きな音が響く事を指します。
恐らくですが、皆さんも1度はどこかで耳にした事があるのではないでしょうか。
街中で聞くくらいであれば気にも留めないかもしれませんが、全国各地には自宅の前の側溝がガタついていて、騒音被害を受けている方が多くいらっしゃいます。
 
ガタツキ・騒音の解消例
今回はそんなガタツキ・騒音によって住民の方々が悩まされていた現場の1つで、住宅が密接する中にある細い道の側溝で問題が起きていました。
 

こちらが問題が起こっていた当時の写真です。
道路の幅は1.5m程で、車が通るとなると必ず側溝蓋の上を走行する事になるのは明確ですよね。
側溝蓋がガタついたり破損する原因となるのは車が走行する際の負荷によるものがほとんどです。

側溝蓋のガタつきが起こるメカニズム

このように、車の往来によって少しずつ側溝が破損していき、ついにはガタガタと騒音が鳴りだしてしまったのです。
 
問題の改善
この現場の問題を解消したのは「ディンプルエフ」という側溝蓋です。
蓋を入替えた後に、側面にある注入孔に「モルタル」と呼ばれる硬化するセメントのような建材を流し込む事で側溝本体と蓋を固定し、動かなくします。
これにより、車が走行した際に起こる負荷に耐え、蓋がずれる事で起こる摩擦による破損も防げます。
 

現在では車が走行しても以前のような騒音は鳴らず、住民の方々の悩みは解消されました!

このように側溝についてお悩みを持たれている方や、疑問・質問がある方など、当ホームページのお問合せフォームからお気軽にご連絡下さい。
少しでも皆様のお役に立てるように回答させて頂きます!